広報委員会 見学会 岐阜 川原邸

平成28年6月3日(金)に広報委員会の有志で岐阜の古民家、川原邸を見学しました。元は造り酒屋で最近まで小料理店として使われていましたが移転して空き家となっていて、これを活用することはできないかという相談が委員長のところにあったということでした。

表から見ると、最近まで営業していただけに、比較的きれいでしたが中を覗くと荒れ放題です。

裏に回るとなぜか開きっぱなしになっていました。

確かに壊してしまうには惜しい建物ですが、これだけの規模のものを活用しようということになると、相当にハードルが高いというのが参加メンバーの感想でした。

第7回建築コンクール「闇の建築」 名古屋北支部


ポスターも募集し左官屋さんのデザインが選ばれました。


金山全日空ホテルの名古屋都市センター11Fホールで展示されました。


審査委員は建築家の中村好文、栗生明、古谷誠章、伊礼智、江尻憲泰の各氏です。
各審査員賞も選ばれました。


最優秀賞作品です。


参加者記念撮影


懇親会で選ばれた人も選ばれなかった人も審査員から意見を聞くことができました。

新しい事務局の平面図(会議室等)

6月から愛知建築士会事務局は名古屋商工会議所ビルに移ります。
フロアレイアウトのデータをいただきましたので、アップします。
愛知建築士会各支部は特別に安い使用料で会議室を利用できます(詳しくは事務局にお問い合わせ下さい)。

※画像をクリックすると別ウインドウで拡大表示されます。

1.講習会等で利用する場合
講習会等のレイアウト2.会議室として利用する場合
講習会等のレイアウト

有松まちづくり講演会

2月21日(土)午後 有松の街並散策の後、竹田嘉兵衛邸の大広間にて
講演会~講師:栗並秀行氏(名古屋市住宅都市局歴史まちづくり推進室)

パネルディスカッション
コーディネーター:西澤康彦氏(名古屋大学大学院教授)
パネラー    :三井富雄氏(なごや歴まちびと)
パネラー    :望月 昭氏(あいちヘリテージマネージャー)
パネラー    :中村俶子氏(コンソーシアム有松鳴海絞・理事長)
パネラー    :久野剛資氏(染織家・久野染工場代表)
で、行われ、参加した。(愛知建築士会・まちづくり委員会・委員として)

当日、突然にカメラが作動せず、写真はここに掲載できず。
外から見てはいたが、ガイドボランティアさんの案内で、
主な施設や屋敷は見学できたり、講演会やパネルディスカッションで、
理解が深まり、有意義な半日でした。

下は、当日の資料より、有松のマップ(クリックで拡大表示)

まちづくり委員会 西尾 貞臣

第57回建築士会全国大会「ふくしま大会」

[広報委員:武藤康正(名古屋中支部)]

 平成26年10月24日(金)に行われた全国大会(於:福島県郡山市)に参加しました。
今年の全国大会は郡山市にある「ビッグパレットふくしま」で行われました。
この施設は平成10年9月に竣工したコンベンションホールで、東日本大震災では2500人もの被災者の避難所として利用されたとのことです。

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 大会式典会場(多目的展示ホール)の特大スクリーン

コンベンションホールでは、情報発信セッションとして、「東日本大震災 記憶と未来」の写真等の展示や日本建築士会連合会賞の作品紹介パネル展示が行われていました。

愛知建築士会の長谷川寛氏の「やわらぎ森のスタジアム」が優秀賞として掲示されていました。

記念講演会は、トヨタの高橋敬三氏が「F1そしてルマンへ-その挑戦を通じて得られたものは-」と題して講演されましたが、以下の点が心に残りました。

①どんな最新の機械があっても人が育っていなければダメ
②人を育てるためには、指導する自分が成長しなければならない。
③結果が出なくても、胸を張り続けることが大事。
④苦しいと現状だけに目が向くが、将来を見つめることが必要。

15時から始まった大会式典のオープニングアトラクションとして、いわき市の震災復興のシンボルとなったフラガールによる「フラダンスショー」が披露されました。

大会式典では、北海道から九州・沖縄ブロックまでの各ブロックが指定位置に陣取って、わが東海・北陸ブロックの石川県建築士会が次回開催県として大挙参加して気勢を上げていました。

17時半からの大交流会にも非常に多くの方々が参加し、アトラクションを見ながら飲食や会話を楽しみました。

名古屋中支部の有志8人が、大会翌日(25日)にレンタカーで「大内宿」「会津若松の鶴ヶ城」「飯盛山のさざえ堂」「裏磐梯の五色沼」を巡ってきました。

八重の桜(綾瀬はるか)に想いを馳せながら、鶴ヶ城(RC造)の天守閣に登って会津の街の景観を見てきました。

飯盛山の入口に白虎隊の像がありました。

飯盛山の中腹にある、さざえ堂(高さ16.5m、六角三層のお堂で、その独特な2重螺旋のスロープに沿って西国三十三観音像が安置され、世界にも珍しい建築様式を採用したことで、建築史上その特異な存在が認められ、平成8年に国重要文化財に指定された。)を見に行きました。

最後に五色沼の紅葉を見て、郡山から東北新幹線(やまびこ)と東海道新幹線(のぞみ)で、無事に名古屋まで帰ってきました。楽しい全国大会参加の旅でした。

伊藤家住宅 清掃ボランティア&勉強会

伊藤家住宅 清掃ボランティア&勉強会

名古屋西支部主催で平成26年10月25日に開催された「清掃ボランティア&勉強会」に参加しました。

四間道(しけみち)の伊藤家住宅(愛知県指定文化財)に集合した士会メンバーで、まずは清掃ボランティア、室内の掃除と庭の草取りに分かれ、30分ほど汗をかきました。

当日は伊藤家の当主と奥様、学生だという息子さんもお出でになり、挨拶をいただいた後、四間道那古野界隈まちづくり協議会の方の案内で、享保7年(1722)に川伊藤家が入手したとされる本屋と、延亨3年(1746)に買ったとみられる新座敷を見せていただきました。

 

本家の小屋組

新座敷から庭を望む

新座敷の床の間

仏間

仏間の天井

まちづくり協議会は一般公開を目指して活動中だということでしたが、この貴重な文化財を長く保存していくためにも、その日が早く来てほしいと思いました。

広報委員会 吉田

パソコンの立ちあげを改善する方法

昨日8/1の広報委員会は雑談の中から、パソコンのメンテナンスの話題になり、遅くなったパソコンを速くする方法を語り合いました。

まずはCMOSクリア、BIOS(バイオス)を初期設定することです。「なんじゃソレ」という声が聞こえますが、「デスクトップの中のボタン電池を替えたことある人」と聞くと委員の中では、私と杉浦前委員長以外やったこと無いことが判明。

パソコンは電源を入れるとBIOSという環境設定を行い、それからハードディスクを動かしOSを立ち上げます。そのBIOS設定をマザーボードにあるボタン電池で保持しています。ボタン電池ですからいずれ寿命が来ます。昔のパソコンはBIOSを手作業で設定しないと動きませんでしたが、最近のものは自動設定ですので、パソコンが自分で環境を探りに行きますから、立ち上がりはしますが、毎回なのでその分遅いし、時にはドライブを認識しなかったり、日付が滅茶苦茶になったり、立ち上がらなかったりします。

普通の人は「壊れた」と思うでしょう。それで修理に出すとめんどくさいカルテが付けられ、高い料金を請求されます。でも電池を替えただけかも?

2~3年以上経って「遅くなった」と感じたら、まず電池の交換。デスクトップのサイドカバーを開け、マザーボードのボタン電池を取り外し、同じものをコンビニで買ってきて、はめ込むだけ。2~300円でパソコンがよみがえります。

http://www.pc-info.sakura.ne.jp/cmos.html

つぎは、2ヶ月前だったかエクサの東田さんにお話しいただいた「msconfig」のやりかた。

スタートボタンで1番下の検索枠で「msconfig」と打ち込んで、立ち上げ、立ちあげの設定で要らないもののチェックを外す。全部外しても、OSは立ち上がるので、問題なく使えます。特に、何かソフトを入れたら、覚えのないものが立ち上がるようになったとしたら、それを探して、外しておけば、もう大丈夫です。

 (広報委員会 成田)

 

H26小牧支部研修(京都)その1 

平成26年6月14日(土)に行われた(公社)愛知建築士会小牧支部の日帰り研修に参加しました。

最初の見学先は京都造形芸術大学です。環境デザイン学科の方に案内していただきました。瓜生山キャンパスはその名の通り瓜生山の斜面に貼り付くように建物が配置されています。

巨大ロボットがお出迎え

エレベーターや怪談で上がった先に、奇しくも正にこの日にプリツカー賞を受賞した坂茂氏が設計した「災害支援センター」があります。

災害支援センター外観

20140614-03重機を使わなくても組み立てられるように、紙管が使われていて、学生たちの手で建てられたそうです。

260614-3この日いただいた大学の広報誌「瓜生通信」最新号の表紙は坂茂氏!

20140614-04キャンパスにはなぜか猫がいっぱいいました。