建築総合展 NAGOYA 2018

2018年10月11日~13日に名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)で行われた「第48回 建築総合展 NAGOYA 2018」における愛知建築士会のパネル展示です。

学生コンペ2018「旅の建築」
学生コンペ

第9回 建築コンクール「つくろう建築」
建築コンクール

会員作品
会員作品1
会員作品2
会員作品3

女性委員会作品
女性委員会1
女性委員会2

支部活動
支部活動

水彩画同好会作品
水彩画同好会

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション(名古屋市美術館)

モネ「睡蓮の池、緑の反映」

9月7日の広報委員会に出席する前に名古屋市美術館で、「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」を観てきました。有名画家の作品がずらりと並んで圧巻。最後のモネ「睡蓮の池、緑の反映」は撮影可で、これと今回の目玉「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」の前は人だかり。イレーヌ(8歳!)に魅了されたルノワールの姿が目に浮かぶようでした。モネは「ジヴェルニーのモネの庭」も良かったなあ。

広報委員会 見学会 岐阜 川原邸

平成28年6月3日(金)に広報委員会の有志で岐阜の古民家、川原邸を見学しました。元は造り酒屋で最近まで小料理店として使われていましたが移転して空き家となっていて、これを活用することはできないかという相談が委員長のところにあったということでした。

表から見ると、最近まで営業していただけに、比較的きれいでしたが中を覗くと荒れ放題です。

裏に回るとなぜか開きっぱなしになっていました。

確かに壊してしまうには惜しい建物ですが、これだけの規模のものを活用しようということになると、相当にハードルが高いというのが参加メンバーの感想でした。

第7回建築コンクール「闇の建築」 名古屋北支部


ポスターも募集し左官屋さんのデザインが選ばれました。


金山全日空ホテルの名古屋都市センター11Fホールで展示されました。


審査委員は建築家の中村好文、栗生明、古谷誠章、伊礼智、江尻憲泰の各氏です。
各審査員賞も選ばれました。


最優秀賞作品です。


参加者記念撮影


懇親会で選ばれた人も選ばれなかった人も審査員から意見を聞くことができました。

新しい事務局の平面図(会議室等)

6月から愛知建築士会事務局は名古屋商工会議所ビルに移ります。
フロアレイアウトのデータをいただきましたので、アップします。
愛知建築士会各支部は特別に安い使用料で会議室を利用できます(詳しくは事務局にお問い合わせ下さい)。

※画像をクリックすると別ウインドウで拡大表示されます。

1.講習会等で利用する場合
講習会等のレイアウト2.会議室として利用する場合
講習会等のレイアウト

有松まちづくり講演会

2月21日(土)午後 有松の街並散策の後、竹田嘉兵衛邸の大広間にて
講演会~講師:栗並秀行氏(名古屋市住宅都市局歴史まちづくり推進室)

パネルディスカッション
コーディネーター:西澤康彦氏(名古屋大学大学院教授)
パネラー    :三井富雄氏(なごや歴まちびと)
パネラー    :望月 昭氏(あいちヘリテージマネージャー)
パネラー    :中村俶子氏(コンソーシアム有松鳴海絞・理事長)
パネラー    :久野剛資氏(染織家・久野染工場代表)
で、行われ、参加した。(愛知建築士会・まちづくり委員会・委員として)

当日、突然にカメラが作動せず、写真はここに掲載できず。
外から見てはいたが、ガイドボランティアさんの案内で、
主な施設や屋敷は見学できたり、講演会やパネルディスカッションで、
理解が深まり、有意義な半日でした。

下は、当日の資料より、有松のマップ(クリックで拡大表示)

まちづくり委員会 西尾 貞臣