パソコンの立ちあげを改善する方法

昨日8/1の広報委員会は雑談の中から、パソコンのメンテナンスの話題になり、遅くなったパソコンを速くする方法を語り合いました。

まずはCMOSクリア、BIOS(バイオス)を初期設定することです。「なんじゃソレ」という声が聞こえますが、「デスクトップの中のボタン電池を替えたことある人」と聞くと委員の中では、私と杉浦前委員長以外やったこと無いことが判明。

パソコンは電源を入れるとBIOSという環境設定を行い、それからハードディスクを動かしOSを立ち上げます。そのBIOS設定をマザーボードにあるボタン電池で保持しています。ボタン電池ですからいずれ寿命が来ます。昔のパソコンはBIOSを手作業で設定しないと動きませんでしたが、最近のものは自動設定ですので、パソコンが自分で環境を探りに行きますから、立ち上がりはしますが、毎回なのでその分遅いし、時にはドライブを認識しなかったり、日付が滅茶苦茶になったり、立ち上がらなかったりします。

普通の人は「壊れた」と思うでしょう。それで修理に出すとめんどくさいカルテが付けられ、高い料金を請求されます。でも電池を替えただけかも?

2~3年以上経って「遅くなった」と感じたら、まず電池の交換。デスクトップのサイドカバーを開け、マザーボードのボタン電池を取り外し、同じものをコンビニで買ってきて、はめ込むだけ。2~300円でパソコンがよみがえります。

http://www.pc-info.sakura.ne.jp/cmos.html

つぎは、2ヶ月前だったかエクサの東田さんにお話しいただいた「msconfig」のやりかた。

スタートボタンで1番下の検索枠で「msconfig」と打ち込んで、立ち上げ、立ちあげの設定で要らないもののチェックを外す。全部外しても、OSは立ち上がるので、問題なく使えます。特に、何かソフトを入れたら、覚えのないものが立ち上がるようになったとしたら、それを探して、外しておけば、もう大丈夫です。

 (広報委員会 成田)

 

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