パソコンの立ちあげを改善する方法

昨日8/1の広報委員会は雑談の中から、パソコンのメンテナンスの話題になり、遅くなったパソコンを速くする方法を語り合いました。

まずはCMOSクリア、BIOS(バイオス)を初期設定することです。「なんじゃソレ」という声が聞こえますが、「デスクトップの中のボタン電池を替えたことある人」と聞くと委員の中では、私と杉浦前委員長以外やったこと無いことが判明。

パソコンは電源を入れるとBIOSという環境設定を行い、それからハードディスクを動かしOSを立ち上げます。そのBIOS設定をマザーボードにあるボタン電池で保持しています。ボタン電池ですからいずれ寿命が来ます。昔のパソコンはBIOSを手作業で設定しないと動きませんでしたが、最近のものは自動設定ですので、パソコンが自分で環境を探りに行きますから、立ち上がりはしますが、毎回なのでその分遅いし、時にはドライブを認識しなかったり、日付が滅茶苦茶になったり、立ち上がらなかったりします。

普通の人は「壊れた」と思うでしょう。それで修理に出すとめんどくさいカルテが付けられ、高い料金を請求されます。でも電池を替えただけかも?

2~3年以上経って「遅くなった」と感じたら、まず電池の交換。デスクトップのサイドカバーを開け、マザーボードのボタン電池を取り外し、同じものをコンビニで買ってきて、はめ込むだけ。2~300円でパソコンがよみがえります。

http://www.pc-info.sakura.ne.jp/cmos.html

つぎは、2ヶ月前だったかエクサの東田さんにお話しいただいた「msconfig」のやりかた。

スタートボタンで1番下の検索枠で「msconfig」と打ち込んで、立ち上げ、立ちあげの設定で要らないもののチェックを外す。全部外しても、OSは立ち上がるので、問題なく使えます。特に、何かソフトを入れたら、覚えのないものが立ち上がるようになったとしたら、それを探して、外しておけば、もう大丈夫です。

 (広報委員会 成田)

 

H26小牧支部研修(京都)その1 

平成26年6月14日(土)に行われた(公社)愛知建築士会小牧支部の日帰り研修に参加しました。

最初の見学先は京都造形芸術大学です。環境デザイン学科の方に案内していただきました。瓜生山キャンパスはその名の通り瓜生山の斜面に貼り付くように建物が配置されています。

巨大ロボットがお出迎え

エレベーターや怪談で上がった先に、奇しくも正にこの日にプリツカー賞を受賞した坂茂氏が設計した「災害支援センター」があります。

災害支援センター外観

20140614-03重機を使わなくても組み立てられるように、紙管が使われていて、学生たちの手で建てられたそうです。

260614-3この日いただいた大学の広報誌「瓜生通信」最新号の表紙は坂茂氏!

20140614-04キャンパスにはなぜか猫がいっぱいいました。

建築展 バザー

会員の皆様からご提供いただいた日用品・建材・金物等の品々にて、建築展テーマ催事部会の方々により10月3日(木)4日(金)5日(土)の3日間会場にてバザーが開催されました。3日は好調で2万5千円ほど売り上げがあったとのことでした。取材日4日はまな板の売れ行きが好調のようでした。最終的な収益は4万320円で全額が社会福祉協議会に寄付されました。

常懐荘アートマルシェ FINAL

常懐荘アートマルシェ FINAL に行ってきました。主に愛知県出身・在住の作家のアート作品が展示されていて、ミュージアムショップも開かれていました。

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入り口の表示が分かりにくかったのですが、受付に次々と人々が訪れていました。

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庭にもさり気なく針金造形が…

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玄関の奥に階段があり、左に見えているのは昭和初期の水洗トイレ(!)です。

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寝室(2階)の天井には常懐荘のシンボルフラワー「なでしこ」のレリーフ。

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仏間を通して庭を眺められます。

常懐荘は愛知女子工芸学校(現在の愛知産業大学)を設立した竹内禅扣氏によって昭和8年に建てられた、和洋折衷スタイルの住宅です。独特の欄間があるサロンでお茶をいただきながら、庭の眺めも楽しみました。

こんな文化資産が小牧にあったとは… 訪れる人が多いことにも驚きました。かなり老朽化が進んでいて、保存は大変だと思いますが、またいつか公開される日が来ることを願ってやみません。

広報委員(小牧支部) 吉田

建築総合展NAGOYA2013「まち&ひとづくりセミナー」報告

10月4日、建築総合展NAGOYA2013内セミナースペースにて開催された、まち&ひとづくりセミナーにパネリストで参加しました。基調報告は高知県建築課の川崎氏から高知県の耐震化の取り組みの報告がありました。高知県では耐震診断数の五割を超える改修実績があります。行政が診断員をバックアップし、市民が地元の診断員への信頼できるようになっています。
私は半田支部で活動している、木造耐震ネットワーク知多の取り組みを報告しました。

広報委員 成田

第43回建築総合展におけるインタビュー

平成25年10月4日(金)午後4時頃に、「愛知建築士会の相談コーナー」でインタビューしてみました。

このコーナーでは、愛知建築士会の総務、技術、法規の各委員会から、3つのブースに開催3日間の午前、午後に各1名の相談員を派遣し、各種の建築相談を受ける体制をとっているとのことでした。

インタビュー時の技術相談担当は岡島委員、法律相談担当は岩田委員で、お二人から本日の相談状況等について話を伺いました。

法律相談については、まだ相談がないとのことでした。昔は一般市民の来場も多かったことから「家相」の相談が多く寄せられて盛況だったが、それも少なくなったようです。

最近は平面図を持参して耐震の相談も若干あるようですが、建築総合展に建築関係者だけではなく、一般市民が参加したくなるような工夫が必要かもしれません。

技術相談については、午前中は相談がなかったが、午後は2件受けたとのことです。

1件は住宅性能評価に関するもので、住宅を供給する側である大工さんが性能評価Ⅳをとるにはどのようにすればよいかというものであり、もう1件は1階の駐車場の上部に事務所を計画したいが、自動車のスムーズな収納を踏まえた上で構造的に安全な柱配置をどう考えればよいかという、かなり具体的な技術的相談でした。

相談件数は決して多いわけではないが、愛知建築士会が設置する相談コーナーの意義は大きく、今後も継続していってほしいが、一般市民がもっと気軽に立ち寄りたくなるようなコーナーとなることを期待したい。

広報委員 武藤

女性委員会 H25バス研修見学会 熱海~起雲閣・旧日向邸・MOA美術館

8月のある日、女性委員会から来た研修見学会の案内を見たら見学先の中にブルーノ・タウトの旧日向邸がありました。かねてから見たいと思っていた建築です。
でも男一人で女性委員会の事業に参加するのはちょっとと思い、同じ支部のMさんを誘ったところ「行く」という返事。早速申し込んだのでした。

集合は9月28日午前7時45分、名古屋駅西口、集まった顔ぶれを見ると私たち以外にも数人の男性がいたのでホッとしました。
目的地の熱海まではバスで4時間半を超える長丁場です。支部の旅行ならビールが回ってくるところですが、お茶とたっぷりのお菓子をいただき、サービスエリアではお酒が買えないので大人しくしていました(見学先の説明や参加者の自己紹介があり、車中はひたすら真面目な雰囲気でした)。

お昼は車中でお弁当。これがなかなか美味しい!さすが女性委員会!

最初の見学先は熱海市の指定有形文化財「起雲閣」(リンク先は熱海市HPの紹介ページ)です。
大正から昭和にかけて3人の富豪によって引き継がれた建物は和洋折衷の贅沢な作りで庭も綺麗です。一時は旅館として使われていたものを廃業時に熱海市が買い取ったそうです。

庭で熱海市の方から説明を受けました

マントルピースのある洋間

ローマ様式の風呂

このあとは旧日向邸が一度に全員は見学できないということで、私たちは先にMOA美術館に向かいました。狭い山道を何とか大型バスで登り切ってエントランスに到着しました。(MOA美術館のホームページはこちら

大きなトンネルの中を長い長いエスカレーター&階段が続きます(これに建設費用がどれだけかかっているのか想像がつかない…)。特別展を見る時間はないので、一般展示を一通り見ました。日本の絵画や陶磁器などが中心で、外国人観光客も目につきます。

もう一度バスに乗って、いよいよ旧日向邸へ。バスを降りて坂道を歩いて登り、目立たない細い道を海へ向かって少し降りたところにあったのは、一見普通の日本家屋でした。

解説ビデオを見た後、お待ちかねの地下室へ。ボランティアガイドの方の熱の入った説明を聞きながら、何とも独特なブルーノ・タウトの世界に浸ります。これから行かれる方に予見を持っていただきたくないので個人的感想は控えますが、一日かけてきたかいがあったと思いました。なお建物は、土日祝日のみ公開されています。
(内部の写真はNGでしたので、NPO法人日向家熱海別邸保存会のフェイスブックページをご覧ください

帰り道は天気に恵まれたことで心配していた長い渋滞はなく、約40分遅れの午後8時頃に名古屋駅に到着しました。女性委員会の皆さん、大変お世話になりありがとうございました。また機会があれば参加したいと思います。

広報委員 吉田

9/21「みずとぴぁ観月の夕べ」名古屋西支部の輪投げコーナーは大賑わい

広報委員会はHPのリニューアルも終了し、報知する仕掛けはおおよそ目処が付きましたので、これからの広報委員会の活動をどのように進めていくかを検討したところ、広報って名前がついているのでテストケースとして自分たちでネタを見つけてHPで紹介てみようてことになりました。

先ず手始めに何か無いかと委員会でありゃこりゃと無い頭をひねり、建築士会の会員が係わって活動している「みずとぴぁ観月の夕べ」という物があると、ある委員様がお告げのようにおっしゃっていただきました。さっそく乗っかって見ましょうと平成25年9月21日(土)みずとぴぁ観月の夕べにいってまいりました。

さて、前置きが長くなりましたが、当日、会場の最寄り駅の二ツ杁駅をおりました。広報委員の仲間と一緒に会場に向かうのですが、T字路にぶつかりどうした物かと思案中に路地を見つけなんとか会場予定時間までたどり着く事が出来ました。
告知時間は4:30とはなっていましたがもうそこはなし崩し的に始まっており、沢山な人でお祭り状態。会場は沢山の出店で賑わいを見せていました。

さてさて、私たちの目指すテントはどこ?と廻りを見渡す。おおおーっと、何か見慣れたマークがテントの全面で誇らしげに掲げてあるじゃありませんか。そそくさと近づいていき、名西さんの方々にさっそくあいさつをしました。
催し物をされているメンバーですが、青年委員会の方々と、名西支部の美濃路まちづくり推進協議会の方々です。
みなさんにこやかにあいさつをしてくれましたのでこちらもほっと胸をなで下ろしました。

さてさて、名西さんのテントでメンバーの方々が催し物をされているのですが、この催し物とはお子様相手の輪投げのことで、1回100円で3回ほど投げそれぞれ輪っかが入れば景品が貰えるとのことでした。

 

お子様相手ですので優しい青年委員会の方々は微妙な判定は全てOKの方向で行われていました。後ろの方に陣取って監視役?な天の声のつぶやき、「あまりにも緩い判定基準だと終了予定時間まで持たないゾ~」とかが聞こえてきてましたが、若者はそんなつぶやきには恐れもせず淡々とゆるーく判定を続けていました。うん、これが若者の正しい振る舞いだと感心したり、内心微笑んだり。

この名西さんの行っている催し物の趣旨を聞きましたところ、何しろ建築士または建築士会という存在を一般の方に知って欲しい。子供さんのゲームを通じて親御さんが付き添いで訪れるのでそこで建築士または建築士会をアピールをしたい、またそのきっかけになればとの思いから参加をするようになりましたとのことでした。当然アピールですので、
テーブルには名西さんの支部会報誌「めいせい」が置かれていました。

少しの間様子を見ていましたが、ずいぶん盛況で並んで順番を待っているではありませんか。これなら催し物をやる方もやりがいがありそうですね。
また、予算等も聞きましたが、ここで詳しく上げることは出来ませんが少ない予算の中でよく頑張ってやりくりをしているようでした。このように一般の人と建築士がふれあうことの出来る事はなるべく長く続いていって欲しいと思います。

さあ、情報と写真も撮りました。第一目的は済みましたが、なんと言ってもまだお月様が出てこない。「みずとぴあ観月の夕べ」の題目なのでお月様が出ないうちは帰途には着けません、何があってもお月様が出て鑑賞しないことには帰れません(^^;)。

せっかくここまで出張ってきたので些少ながらもお金をこの会場で使って協力をしていこうと、椅子テーブルに陣取って炭酸麦水と少々のおつまみを仕入れてダンス等を見てたところ、なんと名西さんから美味しそうなお米の水の差し入れが幾度となくありまして。。。美味しゅうございました。本当にありがとうございました。十七日月、立待月が昇ってきたので鑑賞しつつ帰途につきました。

広報委員長 杉浦

みずとぴぁ観月の夕べ【9/21(土)】

愛知建築士会広報委員会では、今年度から支部活動・委員会活動等の取材を行ってまいります。

今回は、初めての試みとして名古屋西支部が参加する「みずとぴぁ観月の夕べ」に広報委員会メンバーが訪れることになりました。名西支部の青年委員会が子ども対象に「輪投げ」と「くじ引き」を行い、建築士会をPRするということです。

【と き】平成25年9月21日(土) 16:30~20:30

【ところ】みずとぴぁ庄内芝生広場(清須市庄内川水防センター) 地図はこちら

【開催内容】

観月屋台(やきそば、串かつetc)、文化ステージ(武将隊、太鼓etc)、子ども広場(ゲーム、ミニ花火大会etc)

広報委員会メンバーは16:30に「輪投げ」コーナーに集まります。要は「月を観ながらみんなでお酒を飲む」ことが目的とも伺いました。建築士会メンバーの参加を歓迎するという名古屋西支部の牛田支部長の言葉もいただいていますので、広報委員会以外の方もぜひご参加下さい。

なお、雨天の場合「観月の夕べ」は翌日に順延されますが、広報委員会の参加は中止とさせていただきます。