9/21「みずとぴぁ観月の夕べ」名古屋西支部の輪投げコーナーは大賑わい

広報委員会はHPのリニューアルも終了し、報知する仕掛けはおおよそ目処が付きましたので、これからの広報委員会の活動をどのように進めていくかを検討したところ、広報って名前がついているのでテストケースとして自分たちでネタを見つけてHPで紹介てみようてことになりました。

先ず手始めに何か無いかと委員会でありゃこりゃと無い頭をひねり、建築士会の会員が係わって活動している「みずとぴぁ観月の夕べ」という物があると、ある委員様がお告げのようにおっしゃっていただきました。さっそく乗っかって見ましょうと平成25年9月21日(土)みずとぴぁ観月の夕べにいってまいりました。

さて、前置きが長くなりましたが、当日、会場の最寄り駅の二ツ杁駅をおりました。広報委員の仲間と一緒に会場に向かうのですが、T字路にぶつかりどうした物かと思案中に路地を見つけなんとか会場予定時間までたどり着く事が出来ました。
告知時間は4:30とはなっていましたがもうそこはなし崩し的に始まっており、沢山な人でお祭り状態。会場は沢山の出店で賑わいを見せていました。

さてさて、私たちの目指すテントはどこ?と廻りを見渡す。おおおーっと、何か見慣れたマークがテントの全面で誇らしげに掲げてあるじゃありませんか。そそくさと近づいていき、名西さんの方々にさっそくあいさつをしました。
催し物をされているメンバーですが、青年委員会の方々と、名西支部の美濃路まちづくり推進協議会の方々です。
みなさんにこやかにあいさつをしてくれましたのでこちらもほっと胸をなで下ろしました。

さてさて、名西さんのテントでメンバーの方々が催し物をされているのですが、この催し物とはお子様相手の輪投げのことで、1回100円で3回ほど投げそれぞれ輪っかが入れば景品が貰えるとのことでした。

 

お子様相手ですので優しい青年委員会の方々は微妙な判定は全てOKの方向で行われていました。後ろの方に陣取って監視役?な天の声のつぶやき、「あまりにも緩い判定基準だと終了予定時間まで持たないゾ~」とかが聞こえてきてましたが、若者はそんなつぶやきには恐れもせず淡々とゆるーく判定を続けていました。うん、これが若者の正しい振る舞いだと感心したり、内心微笑んだり。

この名西さんの行っている催し物の趣旨を聞きましたところ、何しろ建築士または建築士会という存在を一般の方に知って欲しい。子供さんのゲームを通じて親御さんが付き添いで訪れるのでそこで建築士または建築士会をアピールをしたい、またそのきっかけになればとの思いから参加をするようになりましたとのことでした。当然アピールですので、
テーブルには名西さんの支部会報誌「めいせい」が置かれていました。

少しの間様子を見ていましたが、ずいぶん盛況で並んで順番を待っているではありませんか。これなら催し物をやる方もやりがいがありそうですね。
また、予算等も聞きましたが、ここで詳しく上げることは出来ませんが少ない予算の中でよく頑張ってやりくりをしているようでした。このように一般の人と建築士がふれあうことの出来る事はなるべく長く続いていって欲しいと思います。

さあ、情報と写真も撮りました。第一目的は済みましたが、なんと言ってもまだお月様が出てこない。「みずとぴあ観月の夕べ」の題目なのでお月様が出ないうちは帰途には着けません、何があってもお月様が出て鑑賞しないことには帰れません(^^;)。

せっかくここまで出張ってきたので些少ながらもお金をこの会場で使って協力をしていこうと、椅子テーブルに陣取って炭酸麦水と少々のおつまみを仕入れてダンス等を見てたところ、なんと名西さんから美味しそうなお米の水の差し入れが幾度となくありまして。。。美味しゅうございました。本当にありがとうございました。十七日月、立待月が昇ってきたので鑑賞しつつ帰途につきました。

広報委員長 杉浦

みずとぴぁ観月の夕べ【9/21(土)】

愛知建築士会広報委員会では、今年度から支部活動・委員会活動等の取材を行ってまいります。

今回は、初めての試みとして名古屋西支部が参加する「みずとぴぁ観月の夕べ」に広報委員会メンバーが訪れることになりました。名西支部の青年委員会が子ども対象に「輪投げ」と「くじ引き」を行い、建築士会をPRするということです。

【と き】平成25年9月21日(土) 16:30~20:30

【ところ】みずとぴぁ庄内芝生広場(清須市庄内川水防センター) 地図はこちら

【開催内容】

観月屋台(やきそば、串かつetc)、文化ステージ(武将隊、太鼓etc)、子ども広場(ゲーム、ミニ花火大会etc)

広報委員会メンバーは16:30に「輪投げ」コーナーに集まります。要は「月を観ながらみんなでお酒を飲む」ことが目的とも伺いました。建築士会メンバーの参加を歓迎するという名古屋西支部の牛田支部長の言葉もいただいていますので、広報委員会以外の方もぜひご参加下さい。

なお、雨天の場合「観月の夕べ」は翌日に順延されますが、広報委員会の参加は中止とさせていただきます。

 

H25小牧支部研修旅行 (東京)

H25年6月2日・3日、愛知建築士会小牧支部の研修旅行で東京へ行きました。

朝7時半に小牧市役所からバスが出発、昼食は車中の弁当で済まし、東名・第2東名高速をひた走りました。

最初の見学先は国立西洋美術館。日本で唯一のル・コルビュジエの設計による建物です(竣工1959年)。最終日だったラファエロ展を見る時間はないので、常設展を見ました。

浅草文化観光センター(設計:隈研吾 2012年竣工、リンク先は台東区HP)は雷門前にあります。仲見世通りを通って 浅草寺にお参りしましたが、凄い人出でした。
  
浅草から見た東京スカイツリー。スカイツリーまでは東武線で移動しました。
日建設計、東京スカイツリープロジェクトのページに設計から竣工(2012年)に至る経緯が紹介されています。
エレベーター待ちの列に並び、高さ450mの東京スカイツリー天望回廊から見た東京の町並み。風が強かったので、揺れているのが分かり、少し気分が悪くなりました。

 

宿泊先は大崎のビジネスホテルで、食事後はいくつかに分かれて、それぞれ東京の街に繰り出しました。

 

翌朝は、カトリック東京カテドラル関口教会(設計:丹下健三 1964年竣工)へ。
葬式などがなければ、いつでも無料で見学出来ます。内部は撮影NGだったので、画像を紹介出来ませんが、壮麗な空間に圧倒されました。
高さ61.68メートルの鐘塔も迫力十分です。ここを見られただけでも、今回の研修旅行の価値があったという声が多数ありました(私もその一人です)。

次の見学先は、六本木ヒルズ(設計:森ビル、入江三宅設計事務所、コーン・ベダーセン・フォックス、ジャーディ・パートナーシップ、槇文彦 2003年竣工)。

展望台(東京シティービュー)森美術館で行われていた、LOVE展を見た後、3人だけが急ぎ足で、国立新美術館(設計:日本設計、黒川紀章 2007年竣工)へ行きました。

最後の見学先は東京駅です。

東京駅丸の内駅舎(設計:辰野金吾 1914年竣工)

東京駅構内で食事をして、バスは一路、小牧へ。
強行軍で疲れましたが、幸い渋滞することもなく、5時間弱で予定より早く帰り着くことが出来ました。

約100年前に建設された東京駅、約50年前の西洋美術館と東京カテドラル、そして昨年開業したばかりのスカイツリーまで、バラエティ豊かな内容で、楽しい研修旅行でした。

移動時間の長さを懸念する声を押し切った近藤支部長と、色々調べてスケジュールを組み添乗もしていただいた旅行社のHさんに感謝します。

 

墨会館−sumi memorial hall−見学会


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

11/14(wed)10:00 ~ 11:00

 

そのディテールには「TANGE」が宿る。

 

平日の午前中にもかかわらず、約1時間の見学会の中でそれぞれが

「TANGE」を感じ取っていました。

来年の3月にこの場所でイベントがあるとのことで・・・・・・・

                     次回もこうご期待!

小牧支部 支部長 近藤

8/28 ジュニア中日(中日新聞)「ハローお仕事」は“耐震診断”

8月28日(日)の中日新聞20面、ジュニア中日「ハローお仕事」の記事は“耐震診断”。子ども向けに詳しく紹介されていて、半田支部の成田(なるた)さんが、耐震診断を行っている写真が出ています。ちなみに記事で紹介されている、「木造耐震ネットワーク知多」のホームページはこちら

広報委員 吉田

小牧宿・上街道(うわかいどう)散策

2010年12月18日に小牧宿・上街道フェスタ実行委員会の人たちと一緒に小牧宿・上街道を散策しました。上街道フェスタは2008年から毎年3月に行われているイベントで、この実行委員会は(社)愛知建築士会の愛知地域貢献活動センターから愛知地域貢献活動助成団体に選ばれています。今囘は愛知建築士会小牧支部の2人も参加して、ラピオから岸田家までを散策しました。

上街道の起こりは江戸時代以前で、尾張藩の居城があった清須より小牧、犬山を経て東山道の鵜沼へ達する要路でした。元和元年(1615年)に木曽山林の領有を認められた藩祖徳川義直は元和9年に名古屋と木曽を結ぶ街道整備に着手、小牧山南麓にあった小牧の町を現在の位置に移し、約10年がかりで名古屋から小牧を通って中山道に至る上街道(木曽街道)が整備されました。

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2010-12-18-2.jpgラピオから西へ100mほど行くと戒蔵院の山門があります。山門前には道標があり「南 名古屋」「西 一の宮 つしま」などの文字が刻まれています。

ここから南へ向かう道は昔ながらの狭い通りで、水口亭のような古い建物(当日参加された店主に伺いましたがいつ頃建てられたかは不明とのことでした)が散見されます。

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旧国道155号線の信号角に古くからある菓子店「藤屋」さんで休憩することになり、名物の薄皮まんじゅう(手造りです)をいただきました。さらに少し南へ行った萬長本店には屋根神様があります。お店の看板がくり抜かれ、ちょっと変わった形で残されています。

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8月20日頃の土日に行われる「秋葉祭」では町内の屋根神様に山車を止めてからくりが奉納されます。屋根神様には防火鎮守の守護神である秋葉社「あきやさま」(秋葉様)が祀られていて、秋葉祭は火災から町を守るために始められたと考えられています。

2010-12-18-5.jpgさらに南へ行くと「きもの山田屋」さんの前にも屋根神様があります。こちらは建物ではなく、鉄骨の柱の上にあり、古い建物を取り壊したときに屋根神様だけを残したことが分かります。

終点は19世紀に建てられたと考えられている町家を平成13年に修復・復元した「岸田家」。小牧宿の脇本陣の役割も果たしていたとされている建物で、ここの屋根神様は本来の姿で残されています。

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今回のコースは、愛知建築士会小牧支部が20周年事業として行ったウォークラリーのコースとも一部重なっており、10年間の変遷を感じたこともしばしばでした。上街道フェスタが、手をこまねいていれば次々と失われてしまう古くからの文化を後世に残す力となっていくことを願ってやみません。

上街道マップ

参考資料:小牧叢書(18)「上街道 小牧宿」ウィキペディア

広報委員 吉田

石上純也展に行ってきました

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石上純也(ベネチアビエンナーレ国際建築展で金獅子賞受賞)展を見に
豊田市美術館に出かけてきました

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作品の空間を堪能した後、館内にあるフレンチレストラン七州でランチをしてきました
写真は、鶏肉の煮込みがメインのスープ、パン、シャーべットに飲み物がついた
950円のコースランチです

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広報委員長 柵木

浜岡原子力発電所へ行ってきました

昨日は(社)愛知建築士会小牧支部浜岡原子力発電所見学会に参加しました。

東名高速道路の渋滞で予定より少し遅れてお昼過ぎに到着しました。

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浜岡原子力館のエントランス

天気は最高だったので、原子力館の展望塔から富士山が見えるかと期待しましたが、ダメでした(年に2~3日、冬の空気が澄んでいるときに見えるそうです)。

展望塔から見た浜岡原子力発電所
展望塔から見た浜岡原子力発電所
原子炉の実物大模型を見学する小牧支部の人たち
原子炉の実物大模型を見学する小牧支部の人たち
中電の方に丁寧に説明していただきました
中電の方に丁寧に説明していただきました

このあと、現在は運転休止中の5号機を見学しました。身分証明書を提示して事前申請した本人であることを確認し、金属探知機のチェックを通って構内に。携帯電話、カメラは持ち込み禁止でセキュリティチェックは厳重です。普通は見られない原子炉や制御室などを上から眺めながら詳しい説明を受けました。説明の多くは安全対策についてで、3年前に起きたタービンの破損事故について特に詳しく説明があったのが印象的でした。

帰りの東名高速道路も渋滞して予定より1時間遅れで小牧に戻ってきました。

広報委員 吉田